--- 米テキサス州 パサデナ市 ---

 昭和38年(1963)4月、米バプテスト教会の牧師がパサデナ市長の親書を秦野市長に伝達したことがきっかけとなり、昭和39年(1964)9月に姉妹都市の提携を議決しました。
 パサデナ市はヒューストン南側に位しています。
 以前はいちご栽培が活発だったが、現在は石油コンビナートを保有した工業都市として成長を続けています。
 民間団体を中心にした相互訪問と英語指導助手の招へいなどを中心に、活発な交流が成り立っています。


    --- 大韓民国京畿道坡州市 ---

 1996年に坡州市役所の職員が秦野市を友好都市候補として実務調査したことから始まり、民間団体による約10年間の交流を経て、2005年10月に友好都市提携が結ばれました。2005年といえば、日韓国交正常化40周年を記念する「日韓友情年」であると同時に、秦野市制施行50周年の節目の年でありました。
 坡州市は、朝鮮半島の中央部に位置する韓国最北端の都市であり、DMZで名高い板門店などの統一安保施設が多数あるとともに、古朝鮮時代の史跡や寺社などが点在する観光の名所でもあります。
 また、以前は森林や原野が広がる農村地帯という印象が強い都市でありあしたが、最近では、大規模な工業団地の開発が相次ぎ、飛躍的な発展をしております。
 両市間の交流テーマとしては、青少年、スポーツ、文化、観光、産業経済など多様な分野においての友好親善が期待されますので、両市の優れた部分を交換し合う交流を行っていきたいものです。



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