//Gesuidou//                  下水がきれいになるまで(そのB)
   秦野市のトップへ     下水道のトップへ     下水処理施設へ
  汚泥処理のしくみ
 @ 汚泥濃縮槽
   最初沈殿池と最終沈殿池で沈んだ汚泥を集め、重力濃縮して汚泥量を減らします。 濃縮槽上部

                   ↓

 A 汚泥貯留槽
 

 濃縮された汚泥を脱水するまで貯留します。

 

                  ↓

 B 汚泥脱水機
   汚泥貯留槽から送られてくる濃縮された汚泥に、薬品(高分子凝集剤)を加えて水をしぼります(脱水)。脱水された汚泥(脱水ケーキ)は、汚泥ホッパーに送られます。
 汚泥脱水機は、ベルトプレス型(右上写真)とスクリュープレス型(右下写真)があります。
 ベルトプレス型は、ろ布と呼ばれる布の間に汚泥を挟み、ローラーでしぼって水分を取り除きます。
 スクリュープレス型は、外筒のスクリーンと内側のスクリュー軸の間に汚泥を送り込み、スクリュー羽根を回転させ連続してろ過、圧搾して水分を取り除きます。
ベルトプレス脱水機
スクリュープレス脱水機

                  ↓

 C 脱水ケーキの処分
   脱水ケーキ(右上写真)となった汚泥は、汚泥ホッパー(右下写真)からトラックに積み込まれ場外に搬出します。
 場外に搬出した脱水ケーキは、コンポスト化され有機肥料として、またセメントの原料としても再利用されています。
ホッパーに落ちる脱水ケーキ
ここでトラックに積む(ホッパー)

 水処理のしくみへ     ページトップへ