下水道の主要な施設に、終末処理場(下水処理場)と中継ポンプ場があります。秦野市では終末処理場として「秦野市浄水管理センター」、中継ポンプ場として「鶴巻中継ポンプ場」があり、この2つの施設が絶えず稼動することで、汚れた水をきれいな水に変えています。
このページでは、秦野市浄水管理センターで行っている汚水の浄化のしくみと、鶴巻中継ポンプ場の役割を中心に紹介していきます。
秦野市浄水管理センターは、市内の中心地区を流れる金目川、水無川などの水質保全と 、快適な都市生活環境の確保を目的として建設されました。 四十八瀬川沿いで酒匂川流域下水道に流れる西部処理区と、伊勢原市終末処理場で汚水を処理する大根・鶴巻処理区を除く、市内の大部分をしめる中央処理区で発生する汚水をきれいにするための処理場です。
秦野市上大槻190番地