//Gesuidou//                        下水処理施設   
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    下水道の主要な施設

 下水道の主要な施設に、終末処理場(下水処理場)と中継ポンプ場があります。秦野市では終末処理場として「秦野市浄水管理センター」、中継ポンプ場として「鶴巻中継ポンプ場」があり、この2つの施設が絶えず稼動することで、汚れた水をきれいな水に変えています。

 このページでは、秦野市浄水管理センターで行っている汚水の浄化のしくみと、鶴巻中継ポンプ場の役割を中心に紹介していきます。

  秦野市浄水管理センター

 秦野市浄水管理センターは、市内の中心地区を流れる金目川、水無川などの水質保全と 、快適な都市生活環境の確保を目的として建設されました。 四十八瀬川沿いで酒匂川流域下水道に流れる西部処理区と、伊勢原市終末処理場で汚水を処理する大根・鶴巻処理区を除く、市内の大部分をしめる中央処理区で発生する汚水をきれいにするための処理場です。

 秦野市浄水管理センター
 交通機関と案内図
 連絡と問い合せ先
  秦野市下水道施設課   

  秦野市上大槻190番地 

TEL  0463−81−4111
FAX  0463−82−4258
浄水管理センターの玄関
   鶴巻中継ポンプ場
 鶴巻中継ポンプ場は、大根鶴巻処理区の汚水を伊勢原終末処理場に送水するために建設されました。平成12年度に建設が完了したことにより、平成13年度から大根鶴巻処理区の供用が可能となり、現在に至っています。
    鶴巻中継ポンプ場