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【 工事案件 入札参加手続きについて 
(条件付き一般競争入札 ・ 電子入札)

  標準発注スケジュール

 


■ 
原則として、公告日は水曜日とし、月2回程度とします。

  ※詳細はこちらから 

  競争参加資格確認申請

 

 工事概要書等に記載される入札参加資格を確認して、電子入札システム(以下
 「システム」といいます。)
により「競争参加資格確認申請書」を提出して下さい。

  第1次審査

 

 案件ごとの入札参加資格要件により、システム上で自動的に行います。
 【審査項目】
  ・ 登録業種
  ・ 所在地要件
  ・ 経営事項審査総合評定値等

 参加資格のない方が競争参加資格確認申請をしたときには、システムにより「当該案
 件の参加資格要件を有していません」
という警告メッセージが表示されますので、もう
 一度参加資格要件を確認し、不明な点がありましたら、ご連絡ください。

 

  競争参加資格確認通知

 

 第1次審査の結果、参加資格有りとされた申請者については、システムにより「競争
 参加資格確認通知書」を発行します。

 この通知書に、入札時に提出するための工事費積算内訳書(エクセルファイル)を添
 付します。

 

  設計図書の配付方法

 設計図書は、案件ごとに指定する次のいずれかの方法により 配付します。

  (1) 秦野市ホームページからのダウンロード

   ※ダウンロードの方法が変更となりましたのでご注意ください

  ・ 設計図書は原則としてダウンロード方式により配付します。
  ・ 公告の日からダウンロードできます。
  ・ 契約課トップページからダウンロードページを開いてください。
    このときパスワードが必要となりますが、このパスワードは、案件ごとにシステ
   ムの「調達案件概要」の備考欄に記載します。
   
  (2) 設計図書の購入
  ・ ダウンロードファイルを作成できない案件のとき、指定するコピー業者から販売
   することがあります。
  ・ 販売は公告の日から行います。
  ・ 購入に際しては、事前に販売店に予約してください。連絡先は公告に記載します。
    なお、購入時に発行される領収書は、第2次審査で必要になりますので大切に 保
   管してください。 
  
・ 詳細については、各案件の工事概要書に記載します。
 

 

  質問・回答

 設計図書の内容、積算に関する質問方法

  ・ 当面の間、質問書はファクス又はメールで受け付けます。
  ・ 電話による質問は受け付けません。
  ・ 質問書を送付するときは。必ず担当課に電話で連絡してください。
  ・ 質問を受けたときは、受領確認の返信をします。

 

  入札書の提出

 ・ 入札にあたっては、入札金額に応じたエクセル形式の工事費積算内訳書ファイル
  必ず添付
する必要があります。
(添付しないときはエラーとなります)
 ・ このファイルは、システムによる競争参加資格確認通知書に添付します。
 
・ 締切日時を過ぎても入札書が提出されない場合は、辞退したものとみなします。

     ※工事費積算内訳書の標準形式はこちら

 落札候補者の提出した工事費積算内訳書について、次のような不備があったときは、
 失格として取り扱いますので注意してください。
  失格要件
  ・記載された工事価格と入札金額が一致しなかったとき。
  ・内訳の計算に明らかな誤りがあったとき。
  ・商号、代表者名及び工事区分ごとに記載すべき金額等の内容に明らかに誤りがあっ
   たとき又は記載がないとき。

  ※内訳書の添付前に、入力内容や、他の工事の内訳書と取り違えていないか等を十分
   確認してください。

  ※パソコン等の障害時の対応について⇒(電子入札に関すること)
 

 

  開札

 入札番号の順番で開札を行います。この時点で次のような入札は無効となります。
  ・ 公告に示す入札参加資格がなくなった者が行った入札
  ・ 事前公表した予定価格を上回る金額の入札

 最低制限価格を算出し、落札候補者を決定しますが、落札決定は保留します。

  ※最低制限価格の算出方法
 

 

  第2次審査

 公告した案件の開札がすべて終了した後、それぞれの落札候補者に連絡をしますので、
 必要書類を用意し、指定された日時、場所で第2次審査を受けてください。
  原則として、第2次審査は開札日の翌日の午前9時から、入札番号順に行います。

 第2次審査で落札者としての資格がないことが判明したときは、その者は失格とし、
 次に価格の低い入札者を落札候補者として、第2次審査を実施し、以下も同様とします。

 落札候補者が複数となった場合の取扱い
  くじ引きとなったときは、落札候補者全員に対して第2次審査を行い、資格確認後、
 システムによるくじ引きを実施します。
  この場合は、保留通知書は発行しませんので注意してください。

 【審査項目】
  ・ 第1次審査項目(再確認)
  ・ 同種工事の施工実績※1
  ・ 配置予定技術者等※2
  ・ 近接工事※3の受注状況

   ※1 発注する登録業種の元請実績の契約書等 (コリンズに登録した工事カルテでも可)
     の写しを提出
   ※2 技術者の他工事への配置状況、資格及び公告日前3か月以上の雇用を確認します。 なお、
     雇用確認については現場代理人についても同じです。
     ○現場代理人の常駐及び専任技術者の取扱い
       現場代理人は他の工事の現場代理人又は主任技術者と兼任することはできません。
       また、営業所における専任技術者となっている方は、現場代理人又は専任配置となる工事
      の主任技術者を兼任することはできません。
     ○雇用関係の確認書類の例
      ・健康保険被保険者証(社会保険事務所又は健康保険組合)
      ・国保組合被保険者証(又は、加入証明書)
      ・市町村長が発行する特別徴収税額の通知書
      ・雇用保険資格取得等確認通知書
       (注)市町村の発行する国民健康保険証、源泉徴収票は除きます。

   ※3 「近接工事」とは、秦野市が発注する工事に関し、「同工種工事」「通行可能距離

     100m以内にある工事」をいいます。

     ○開札日において近接工事を施工中」の者は、その入札の参加資格を失います。

     ○同一の日に公告した工事に関し、複数の工事が近接工事に該当する場合

      ・先に開札された工事の落札者になった者は、後に開札される工事の落札者になること

       ができません。
     ※ 「同工種工事」は、建設業法第2条の別表第1の区分(28業種)で判断します。

     ※ 「通行可能距離」は、自動車が通行できる経路で判断します。

     ※ 「施工中」とは、契約締結の日から完成届が受理された日までをいいます。

     ※ 近接工事の取り扱いは、随意契約については適用しません。

        

 

 
 

 

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