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◆◆◆  平成21年度の入札 ・契約制度改正について ◆◆◆

 

平成21年4月1日から、より競争性、透明性及び公正性の高い入札・契約制度の確立を目指して、次のとおり制度改正を実施します。

 

一般競争入札の標準参加条件を改正しました(工事)
最低制限価格の算出方法を改正しました(工事・コンサル・一般委託)
評価項目条件付き一般競争入札の条件を見直し、対象案件を拡大します。(工事)
現場代理人の常駐義務緩和措置を本格運用します。(工事)
工事表彰制度の導入に向けて検討を始めます。


○一般競争入札の標準参加条件の改正
 
 競争入札参加資格者名簿の更新に伴い、「秦野市公共工事に係る条件付き一般競争入札実施要綱運用基準」に定める工事発注金額別評点区分表を、次のとおり改正しました。
 
工種 設計金額 総合評定値
土木一式 3千万円以上 700点〜
1千万円以上
3千万円未満
550点〜950点
1千万円未満 〜700点
ほ装 3千万円以上 600点〜
1千万円以上
3千万円未満
500点〜800点
1千万円未満 〜600点
建築一式 4千万円以上 640点〜
4千万円未満 〜1050点
電気 3千万円以上 750点〜
3千万円未満 〜1000点
3千万円以上 550点〜
3千万円未満 〜850点
造園 3千万円以上 450点〜
3千万円未満 〜900点
水道施設 2千万円以上 550点〜
2千万円未満 〜850点
塗装 3千万円以上 500点〜
3千万円未満 〜750点



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○最低制限価格の算出方法の改正
 
 物品を除くすべての入札で、平成20年4月から導入している変動型最低制限価格制度について、 平成21年度から算出方法を次のとおり改正します。
 

 工事

   
 算定数の改正
 算定数について、有効な入札の「入札金額の低いほうから6割」を「入札者全員」に改正します。
 
 平均額に乗じる率の改正
 算定数分の入札金額の平均額に乗じる率を「90%」から「95%」に改正します。
 
 桁間違いによる入札の除外
 「予定価格の10%を下回った入札」については、明らかに桁を間違えた入札と見なし、「算定対象の入札」から除外します。
 
 算出された最低制限価格が予定価格の85%を超えるときは、最低制限価格は予定価格の85%とします。
 
 

※詳細はこちら

 

 コンサル・一般委託

   
 平均額に乗じる率を「80%」から「90%」に改正します。

※詳細はこちら
   

 


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○評価項目条件付き一般競争入札の見直し
 
 工事の条件付き一般競争入札の執行にあたり、その参加資格として「評価項目条件」を付して発注を行います。
 平成20年度の結果を踏まえ、平成21年度は次の方法により執行します。
 
○工事成績条件付き入札
  平均点抽出型
     過去3年間※1に おける工事成績評定の平均点が、その業種の平均評点以上である者を対象とします。
 
  最高得点抽出型
     過去3年間※1に 施工した工事で得た成績評定の最高得点が、その業種の最高得点の平均点以上である者を対象とします。
 ただし、過去1年間※265点未満の工事を施工した者を除きます。
 
○災害等協力業者条件付き入札
     災害時における協定を神奈川県又は秦野市と締結している者(その者が協会等団体であるときは、その構成員)若しくは過去5年以内※3に本市内で災害等の防止又は復旧工事等を請け負ったことのある者※4を対象とします。
 
 
  ※1 平成18年1月1日から平成20年12月31日まで
※2 平成20年1月1日から平成20年12月31日まで
※3 平成16年度から平成20年度まで
※4 事前審査において、確認書類の提出を求めることがあります。
 
 対象工事については、土木(ほ装を含む)、建築、電気、管、塗装、造園及び水道施設工事について、工種ごとに決定し、発注予定表で 御案内します。

 
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○現場代理人の常駐義務緩和措置
 
 平成20年11月から試行を始めた「現場代理人の常駐義務緩和措置」について、平成21年度からは本格的に運用を開始します。
 

  ※詳細はこちら


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○工事表彰制度の導入
 
 工事表彰制度の導入に向けて、検討を始めます。
 今年度中にガイドライン等を作成し、平成21年度に完成する工事を対象に調査・研究を実施します。
 詳細が決まりましたら、ホームページに掲載します。



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